新型コロナウイルス情報 #TBS生活防災

#TBS生活防災note ※「関連リンク」は外部サイトに移動
10月1日
コロナの「水際対策」きょうから緩和、感染防止と経済両立

政府は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため実施している水際対策を1日から緩和します。国際的な往来を再開させることで感染防止と経済活動の両立を目指します。

1日から始まる新たな緩和策では、原則すべての国と地域を対象に、ビジネス関係者やその家族、留学生などによる新たな入国を認めることにしています。入国後14日間、自宅待機することや公共交通機関を利用しないことなどを受け入れ先の企業や団体が誓約することを条件に、1日およそ1000人の入国を受け入れます。

「10か月ぶりです」(日本にいる夫)

Q.久しぶりに家族に会ってどう?

「うれしいです。安心しました」(インドから日本にいる夫に会いに来た家族)

「海外から入国して公共交通機関が使えないので、タクシーを使います」(インドから来た男性)

また、これまでビジネス目的での緩和を先行して実施するなどしてきたタイやベトナムなど16の国と地域については、およそ2000人分の別枠を設定して新たな入国を認めることにしています。


Copyright© Tokyo Broadcasting System Television, Inc./ Japan News Network