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9月25日
厚労省、入院措置は高齢者などに限定とする運用へ

新型コロナウイルスに感染した場合、感染症法に基づく入院措置の対象となるのは、軽症や無症状の場合は高齢者や基礎疾患のある人に限るとする見直し案が、厚労省の審議会で了承されました。

新型コロナウイルス感染症は現在、感染症法に基づき、すべての感染者を入院させることができますが、全員が入院すると病床が足りなくなるなど医療現場への負担が懸念されています。

厚労省の審議会は、現在のこの規定を見直し、軽症や無症状の場合は入院の対象を原則65歳以上の高齢者や持病がある人とする見直し案を了承しました。入院措置にならなかった人は、これまでと同様、宿泊療養を求めることになります。 厚労省は来月にも政令と省令を改正し、運用を見直す方針です。


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