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9月22日
ワクチンの“共同購入”、世界156か国が参加

世界各国で新型コロナウイルスのワクチンを共同購入する枠組み「COVAXファシリティー」について、日本を含む156か国でスタートすることがわかりました。

「COVAX(コバックス)は、パンデミックを抑制へと導くでしょう」(WHO=世界保健機関 テドロス事務局長)

WHOなどは21日、新型コロナウイルスワクチンを世界各国で共同購入する枠組み「COVAXファシリティー」が、世界人口の64%をカバーする156の国が参加して始まることを明らかにしました。

資金を拠出するのは日本やオーストラリアなど64の国で、途上国など92の国がワクチンの分配を受けることになります。COVAX側は近く新たに38の資金拠出国が加わるとしていますが、この枠組みにアメリカ、中国、ロシアは入っていません。

現在、9つのワクチン候補を対象としていて、来年末までに20億回分の供給を目指しています。


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