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9月18日
米モデルナ社「70%超の有効性で緊急使用許可の申請検討」

新型コロナウイルスのワクチン開発を進めているアメリカのバイオテクノロジー企業・モデルナ社は、70%以上の有効性が確認されれば、緊急使用許可の申請を検討する方針を示しました。

モデルナ社は17日、ロイター通信の取材に対し、現在、臨床試験の最終段階にある新型コロナウイルスのワクチンについて、70%以上の有効性が確認されれば、アメリカ食品医薬品局に対し、緊急使用許可の申請を検討する方針であることを明らかにしました。

モデルナ社は「70%以上の有効性が得られれば、感染リスクの最も高い人々の命を守ることができる」との見解を示し、緊急使用の対象者については、医療従事者と高齢者に限るとしています。

臨床試験の暫定的な分析結果については、早ければ10月に出る可能性もあるということです。


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