新型コロナウイルス情報 #TBS生活防災

#TBS生活防災note ※「関連リンク」は外部サイトに移動
9月13日
韓国で感染対策を一部緩和、午後9時以降の飲食など解禁

韓国政府は、新型コロナウイルスの感染再拡大を受けてソウルなど首都圏で実施してきた感染対策を一部緩和すると発表しました。一方で、月末から始まる大型連休には再び対策を強化する方針です。

韓国では先月中旬以降、1日当たりの新規感染者数が再び急増し、韓国政府は、先月30日からソウルなど首都圏で午後9時以降の「店内飲食」を禁止するなど対策を強化してきました。

その結果、1日あたりの新規感染者数はここ11日連続で200人以下まで減少。このため韓国政府は13日、「自営業者や一般市民に過度な犠牲を強いれば、感染対策への協力を得づらくなる」として、措置を一部緩和すると発表しました。

14日から午後9時以降の「店内飲食」は解禁されますが、連絡先の記入なしでの入店や中規模以上の集会などは引き続き禁止されます。

こうしたなか、韓国は今月30日からお盆にあたる「秋夕(チュソク)」の大型連休を迎えます。人の移動量の増加による感染拡大への危機感を強めている韓国政府は、帰省や旅行を控えるよう呼びかけるとともに、28日からの2週間を「特別防疫期間」とし、感染対策をさらに強化する方針です。


Copyright© Tokyo Broadcasting System Television, Inc./ Japan News Network