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9月5日
WHO「新型コロナワクチン 一般接種は来年半ば以降」

WHO=世界保健機関は、世界で開発が進む新型コロナウイルスワクチンについて、広く一般の人が接種できるのは来年半ば以降になるとの見方を示しました。

WHOの専門家は4日の会見で、ワクチンの開発状況について、現在30を超える候補が臨床試験に進んでいて、このうち9つが開発の最終段階となる「第3段階」にあると述べました。その上で、一般的なワクチン開発の成功率は10%だとし、現在、第3段階にある候補が今年末か、来年初めに成功することが期待できるとしています。

ただ、大量生産には時間がかかるとし、一般の多くの人がワクチンを接種できるようになるには、現実的にみて来年の半ば以降になるとの認識を示しました。


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