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8月18日
コロナ重症者増加の大阪、“受診遅れ”などが原因のケースも

新型コロナウイルスの重症者が70人と全国最多となっている大阪府で、7月以降、感染が確認された時点で重症だった患者が41人に上ることがわかりました。府は、受診の遅れなどが原因となっているケースもあるとみています。

大阪府の重症者はこの1か月で4人から70人と急増し、全国最多となっています。大阪府の発表資料から、府内で7月以降、感染が確認された時点で重症だった患者は合わせて41人に上ることがわかりました。

このうち、男性が8割近くに上り、年代別では60代以上が9割を占めています。また、15人は症状が出てから感染が確認されるまで1週間以上もかかっていました。

7月以降に重症用病床に入院した人の4割近くが感染確認時に重症だったことになり、府は受診の遅れが原因となっているケースもあるとみられることから、「体調不良を感じたら、早めに受診や相談をしてほしい」と呼びかけています。


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