新型コロナウイルス情報 #TBS生活防災

#TBS生活防災note ※「関連リンク」は外部サイトに移動
8月16日
米若者4人に1人が「過去1か月で自殺考えた」

新型コロナウイルスの感染拡大が続くアメリカで、若者の4人に1人が過去1か月間に自殺を真剣に考えたとする調査結果が発表されました。

アメリカのCDC=疾病対策センターが発表した報告書によりますと、6月下旬に成人5412人を対象とした調査で全体の10.7%が過去30日間に自殺を真剣に考えたと答えました。

特に18歳から24歳の若い年齢層でその割合が高く、25.5%にのぼり、25歳から44歳は16%でした。また、全体の30.9%が不安障害、あるいは、うつ症状になったと回答しています。

報告書では、新型コロナに関係する様々なメンタルヘルスの問題に対応するため、共同体レベルで介入と予防の取り組みを強化すべきと指摘しています。


Copyright© Tokyo Broadcasting System Television, Inc./ Japan News Network