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8月1日
WHO事務局長「影響は今後数十年に及ぶ」と警告

世界各地でも感染の拡大が収まりません。新型コロナウイルスについて、WHOのテドロス事務局長は「影響は今後数十年に及ぶ」と警告しました。

「100年に1度の公衆衛生上の危機だ。影響は数十年に及ぶだろう」(WHO テドロス事務局長)

テドロス氏は、「抗体検査の初期段階の結果は、世界の大半の人々が依然としてウイルスに感染しやすいことを示している」と危機感を示しました。そのうえで、「最悪の状態を脱したと思われた多くの国で、新たな感染拡大が起きている」として、改めて警戒を呼びかけました。

「最終的に2021年には、米国人が安全で効果的なワクチンを手に入れられると信じている」(米対策チーム ファウチ博士)

こうしたなか、アメリカの新型コロナウイルス対策チームのファウチ博士が議会下院の公聴会で証言。世界各地で開発が進むワクチンについて、「今年の終わりか来年のはじめに完成するというのは夢ではなく、現実的な見通しだ」と述べました。

新型コロナウイルスの世界全体の感染者は1760万人を超え、死者は68万人に迫っています。


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