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7月16日
尾身氏がコロナ対策講演、経団連夏季フォーラム

経団連のフォーラムで政府の新型コロナウイルス対策分科会の尾身茂会長が講演し、「きめ細やかな対策を講じることが重要だ」と話しました。

尾身茂会長は、日本が欧米諸国と比べて死亡率が低かった理由として、感染者の早期発見と日本独自の「クラスター対策」を行えたことなどをあげました。喫緊の課題としては、東京都を中心に感染者の疫学データの解析を進め、きめ細やかな対策を行うことが重要だと話しました。

「データの解析は極めて重要で、少しずついいデータが集まりつつあるので、より合理的な判断ができればと思う」(新型コロナウイルス対策分科会・尾身茂会長)

また、経団連の中西宏明会長が、冒頭の挨拶の後に検査入院のため退席しました。中西会長は去年、リンパ腫の治療を受けていて、その後の血液検査の結果、緊急で検査が必要だと判断されたということです。


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