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7月6日
宇都宮、搬送用の「アイソレーター」を6日から運用開始

宇都宮市消防局は6日から、新型コロナウイルスの疑い患者を密閉した状態で搬送できる「アイソレーター」と呼ばれる機器の運用を開始しました。

宇都宮市消防局が6日から運用を開始したのは、「アイソレーター」と呼ばれる機器です。「アイソレーター」は、密閉されたカプセルの中に新型コロナウイルスの疑い患者を入れることで外部と触れることなく搬送することが可能。陰圧状態での搬送も可能なほか、除菌機能が付き、横に付いている窓から手を入れて治療することなどが可能なため、救急隊員などの感染リスクを避けることも出来るということです。

宇都宮市消防局の担当者は、「救急車に乗せる前から周囲への感染防止が図れることで、より安全に救急搬送をすることが出来る」などとしています。


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