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6月23日
上野動物園が再開、4か月ぶりににぎわい

23日、東京の上野動物園が再開し、大勢のパンダファンでにぎわいました。一方で、気になるあのテーマパークも、再開の日が発表されました。

「午前10時前です。お客さんがずらっと並んでいます」(記者)

23日朝、長蛇の列ができた上野動物園。実に116日ぶりに再開しました。皆さんのお目当ては、上野動物園のアイドル・パンダ。今月3歳になったばかりのシャンシャンも、歩き回って大サービスです。

22日からパンダに会えるのを楽しみにしていたという5歳と4歳の姉妹。

「草食べているところが、かわいかった」(妹)

「あと、歩いてたのがかわいいって言っちゃえば・・・」(姉)

「歩いているのがかわいかった」(妹)

入園は、混雑を避けるため1日4000人限定で、インターネットや電話での事前予約が必要です。

一方、回遊するクロマグロで有名な葛西臨海水族園。およそ4か月ぶりに再開し、大勢の家族連れが訪れました。水族園も事前予約制で、入園者は3000人に制限します。

こちらは、いよいよ来月1日の再開が決まりました。2月29日から臨時休園が続いていた東京ディズニーランドと東京ディズニーシーです。

「待ってました」(ディズニーファン)

「ずっと(再開)待っていて、公式サイト確認したり」(ディズニーファン)

「めっちゃ見てたよね」(ディズニーファン)

運営するオリエンタルランドによりますと、入園者数は通常の半分に制限。アトラクションやショップ、レストランを利用できる人数も制限するといいます。入園者には検温とマスクの着用を求め、行列には間隔を空けて並ぶよう求めます。入園は専用サイトで事前にチケットを購入した人に限定し、年間パスポートなどでは入園できないということです。チケットの販売は今月25日の午後3時から。当面の間、午前8時から午後8時までの時短営業を行うとしています。

一方、23日も、新たに31人の感染が確認された東京。“ウィズコロナ”の“新たな日常”が進む中、その役割が期待されている厚労省のアプリに不具合があったことが分かりました。

今月、19日から運用が始まった接触確認アプリ「COCOA」です。「COCOA」は、スマートフォンの「ブルートゥース」機能を利用し周囲のスマートフォンを検知。「COCOA」利用者の誰かが感染した場合、過去2週間で、半径1メートル以内に15分以上いた人に通知が届く仕組みです。接触した可能性がある人への通知は、陽性が判明した人が保健所から発行される処理番号をアプリに入力することで送られます。ところが誤った「処理番号」を入力してもエラーが表示されず、「完了しました」と表示されてしまうため、厚労省は処理番号の発行を見合わせているということです。

アプリはすでに370万件以上ダウンロードされていて、加藤厚労大臣はできるだけ早く修正したいとしています。


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