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6月21日
テレワーク経験率、東京都心と地方で約2倍の差

新型コロナウイルスの影響でテレワークを経験した人について、東京23区と地方では2倍以上の差が開いていることが、内閣府のアンケートで分かりました。

内閣府が、全国の男女およそ1万人を対象に実施したアンケートによりますと、仕事をしている人のうち34.6%の人が、今回の新型コロナウイルスの影響でテレワークを経験したということです。ただ、勤務先を地方圏に絞ると26%にとどまる一方、東京23区だと2倍以上の55.5%にのぼっていて、IT化などテレワークの環境の差が浮き彫りとなっています。

また、テレワークが広がるために必要なものとしては、「ペーパーレス化」や「社内外のハンコ文化の見直し」などが挙げられています。


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