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6月16日
20年4~6月期GDP、戦後最悪の-23% 民間予測

今年4月から6月までのGDP=国内総生産について、民間の調査会社は、新型コロナウイルスの影響で「戦後最悪のマイナス成長になる」との予測を発表しました。

民間エコノミストの経済見通しを集計した「ESPフォーキャスト調査」によりますと、今年4月から6月期のGDPは、物価の変動を除いた「実質」で、前の期と比べて6.35%のマイナスとなりました。これが1年間続いた場合の年率に換算すると23.02%のマイナス成長で、リーマンショックや東日本大震災の時を超えて戦後最悪の水準となります。

新型コロナウイルスの感染拡大による外出自粛によって、GDPの半分以上を占める「個人消費」が落ち込んだほか、企業の生産活動や海外経済が停滞したことなどが要因です。

一方、7月から9月期は年率で9.05%のプラスに転じると予測しています。


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