新型コロナウイルス情報 #TBS生活防災

#TBS生活防災note ※「関連リンク」は外部サイトに移動
6月13日
“通知アプリ”来週にも運用開始

新型コロナウイルスの感染者と濃厚接触した可能性がある人に通知する開発中のスマートフォン用アプリについて、厚生労働省は、来週にも運用を始めることを明らかにしました。

政府は、近距離無線通信「ブルートゥース」で周囲のスマートフォンを検知し、新型コロナウイルスの感染者と濃厚接触した可能性がある人に通知が届くアプリを開発しています。

厚生労働省によりますと、このアプリは、陽性者と半径1メートル以内に15分以上いるとスマホに通知され、ユーザーは、アプリを操作して陽性者との接触があったか確認できる仕組みだということです。陽性者のアプリへの登録は本人が同意して行うことが前提で、厚生労働省は来週にも運用を始める方針です。

一方、厚生労働省は、感染者の退院基準について見直し、症状が改善されていれば、基本的に「発症や検体の採取から10日後」とし、これまでよりも短縮しました。


Copyright© Tokyo Broadcasting System Television, Inc./ Japan News Network