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6月12日
コロナ重症患者専用病棟が完成、千葉・松戸に全国初

新型コロナウイルスに感染した患者専用の病棟がある千葉県松戸市の病院に、全国初となる独立した重症患者専用の病棟が完成しました。

松戸市の千葉西総合病院は、新型コロナウイルスの患者専用の病棟を建設し、先月12日から軽症と中等症の患者を受け入れてきましたが、12日、重症患者を受け入れる新しい病棟が完成しました。

ベッド数は10床で、病室に設置されたカメラで医師や看護師らが容体の急変に備え、患者の様子をつぶさに確認することができます。また、重症者には糖尿病などの基礎疾患を持つ人も多いことから、個室には透析ができる設備も用意し、人工心肺装置ECMOも使うことができるということです。

一般診療を行う病棟から独立した専用の病棟は全国で初めてです。


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