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6月9日
新型コロナで5月の“新幹線”利用9割減

JR東日本は、新型コロナウイルスの影響で、5月の新幹線の利用者が去年に比べて、およそ9割減少したことを明らかにしました。

JR東日本によりますと、東北、上越などの各新幹線と在来線の特急電車について、ゴールデンウイークを含む5月の1か月間の利用者が、去年の同じ時期に比べて89%減少したということです。一方、緊急事態宣言が解除された先月25日からは利用者が少しずつ増えていて、今月1日から5日までの平日の新幹線利用者は去年に比べて74%減少、6日と7日の土日の新幹線利用者は83%の減少だったということです。

また、山手線の朝の通勤時間帯について、先週の平日の利用者は2月上旬に比べて44%の減少となりました。4月から5月にかけては6割から7割減だったということで、6月に入って利用者が増えてきているということです。


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