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6月8日
新型コロナ、7割が「時間メリハリつけにくい」

新型コロナの影響を受ける生活の中で、およそ7割の人が、「時間のメリハリをつけにくくなっている」と考えていることがわかりました。

時計大手のセイコーホールディングスがまとめた時間に関する意識調査によりますと、最近の生活において、68.8%の人が「時間のメリハリをつけにくくなっている」と答えたことがわかりました。特に、リモートワークをしている人では、74.7%という高い結果が出ています。自宅で過ごす時間が長くなり、多くの人がさまざまな区切りが曖昧なまま時間が過ぎると感じているようです。

また、現在の生活の時間経過を表す言葉として、1位には「粛々」が選ばれた一方、コロナが収束した後を想像した場合は、「のびのび」「てきぱき」などが上位に入り、セイコーでは「コロナを心配することのない日常を楽しむ気分が感じられる」としています。


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