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6月6日
文科省、“次亜塩素酸水”を噴霧しないよう通知

新型コロナウイルスの感染防止対策として利用が広がっている「次亜塩素酸水」について、文部科学省が「学校の子どもがいる空間では噴霧しないよう」全国に通知しました。

「次亜塩素酸水」は、消毒液が不足する中、自治体が市民に配るなどして利用が広がっていますが、同じように感染防止対策として利用されている「次亜塩素酸ナトリウム」とは異なるものです。

文科省は「次亜塩素酸水」について、「新型コロナウイルスに対する有効性や噴霧での使用の安全性が明確になっていない」として、全国の教育委員会に対し、「学校の子どもがいる空間では噴霧しないよう」注意を呼びかける通知を出しました。

通知では、学校で物品を消毒する場合、消毒用エタノールや次亜塩素酸ナトリウム消毒液、または家庭用洗剤などを使用するよう求めています。


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