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6月5日
ラスベガスでカジノが再開

世界屈指のエンターテインメントの街、アメリカ・ラスベガスでは新型コロナウイルスの影響で一時休業していたカジノが再開しました。

ラスベガスでは、カジノの休業が3月半ばから続いていましたが、ネバダ州は4日、経済再開の2段階目として2か月半ぶりにカジノの再開を認めました。

「カードゲームのテーブルでは透明なアクリル板越しでのプレイになります。客同士の距離を気にしてか、皆さん、1つのテーブルに1人ずつ座っています」(記者)

カジノ側は密になるのを避けるため、テーブルごとの客の人数を半分に減らし、スロットマシーンの稼働も1台おきとしています。また、場内に手洗い場を複数、設置するなど徹底した対策をとっています。

「やっといつものラスベガスが戻ってきて、とてもうれしい」(観光客)

「ギャンブラーだからラスベガス大好きだよ。もう3ゲーム負けたけど、お金を取り戻しに行かないとね」(観光客)

ネバダ州の4月の失業率は全米最悪の水準の28.2%に達していて、カジノ再開で景気と雇用の回復が期待されますが、ショーやライブなどの再開は先送りになっていて、ラスベガスが本来の姿に戻るには、まだ時間がかかりそうです。


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