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5月25日
飲食店への先払いサービス“さきめし”、サントリーが手数料を負担

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、外食企業の売上げが大幅に減少するなか、飲食店を支援しようと大手企業が乗り出しました。

外出自粛の影響で売上げが減少している飲食店向けの支援サービス「さきめし」は、これまで客が先払いする際に10%の手数料がかかっていましたが、25日から「サントリー」が期間限定で手数料を負担します。店側は先に飲食代が入金されるため、「未来の客」と「売り上げ」を確保。客は手数料が無料で飲食代を先に支払うことで、売り上げの減少に苦しむ飲食店を支援できます。実際にこの取り組みに参加している飲食店では…

「いつも来る場所が残ってくれることが大事だと思うので、良い取り組みだと思う」(客)

「まずは従業員の給料が確保できる。そういう支援は、すごく助かります」(なかめのてっぺん本店 味松敬子店長)

サントリーは手数料負担のほかに、寄付金も拠出する考えで、今後、飲食店を支援する取り組みは広がっていきそうです。


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