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5月16日
小池都知事、5800億円の補正予算案を検討

東京都の小池知事は、新型コロナウイルスの感染対策にかかる費用として、新たに総額5800億円に上る補正予算案を検討していることを明らかにしました。

「感染症の防止と経済社会活動の両立が、きょう(15日)のロードマップの考え方の一つでもあるので、これを裏付けるような補正予算としていきたいと考えている。規模は5800億円に上る」(小池百合子 東京都知事、15日)

小池都知事が明らかにした補正予算案は総額5800億円に上るもので、今月7日から引き続き休業要請に全面的に応じる中小の事業者に支給する第2弾の協力金の費用として、およそ900億円が盛り込まれています。このほか、PCR検査の体制の強化、抗原検査や抗体検査の経費、資金繰りに苦しむ企業向けの制度融資の増額なども含まれるということです。

補正予算案は、今月19日に詳細が発表される予定で、今月27日に開会する都議会に提出されます。


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