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5月15日
群馬県、警戒度を4から3に引き下げ決定

群馬県の山本一太知事が会見し、群馬県内の警戒度を現状の4から3に下げることを明らかにしました。

「5月16日土曜日の0時から現在の警戒度4から1段下げて、警戒度3に移行することを決定致しました」(群馬県 山本一太 知事)

群馬県では、これまでに行動基準を4段階に分ける独自のガイドラインを設けていて、現在はもっとも感染リスクの高い警戒度4に位置づけられていました。

群馬県の山本知事は15日の会見で、16日の午前0時をもって警戒度を4から3に下げることを明らかにしました。警戒度が3になったことで、これまで出されていた外出自粛要請が一部解除されるほか、飲食店や居酒屋では感染防止対策を行うことを前提に、通常営業が可能になるということです。これまでにクラスターが発生しているスポーツクラブやカラオケなどの施設には、引き続き休業が要請されます。

今後、警戒度の引き上げや引き下げの判断に関しては、2週間ごとに判断していくということです。


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