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5月8日
残業の平均時間 7%以上減る

今年3月の労働者1人あたりの平均残業時間が、前の年に比べ7%以上減少したことが厚生労働省のまとめでわかりました。新型コロナウイルスの感染拡大の影響とみられます。

厚生労働省が全国3万あまりの事業所を対象に行った「毎月勤労統計調査」によりますと、今年3月の労働者1人あたりの平均残業時間は10.1時間で、前の年に比べ7.4%減りました。ここ10年あまりの間では、リーマンショックに次ぐ減り幅だということです。

業種別では、学校の職員など教育・学習支援業が28.1%減と最も減ったほか、次いで映画館など娯楽業の従業員が22.8%、飲食店やホテルなど飲食サービス業の従業員は21.1%減少しました。


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