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5月6日
加藤厚労相、PCR検査など相談の「目安」見直す方針

新型コロナウイルスに感染したかどうか相談センターなどへ相談する目安について、加藤厚生労働大臣は見直す方針を示しました。

新型コロナウイルスに感染したかどうか相談センターなどに相談する目安について、これまで厚労省は「風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く場合」などとしていました。

この目安について、加藤厚労大臣は6日午前、取材に対し、37.5度以上といった発熱の目安をなくす方針を表明しました。

「平熱は人によってそれぞれ。そのなかでご判断いただく。高熱だと思った方はすぐ行っていただく、平熱だと思った方はこうだと、そういう書き分けをさせていただく」(加藤勝信 厚労相)

このほかにも、重症化しやすい人は発熱などがあればすぐに相談できるようにすることや、症状の日数の目安を無くすことなども検討されているとみられ、厚生労働省はまとまり次第、近く公表する方針です。


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