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4月27日
「ステイホーム週間」、日曜日 都市部で8割以上の減少

緊急事態宣言が全国に出され、「ステイホーム週間」が始まっていますが、26日(日曜日)の全国の人出を感染拡大前と比べたところ、都市部でおおむね8割以上の減少がみられました。

GPSの位置情報によって集計した調査会社のデータによりますと、感染拡大前と26日(日曜日)の人の流れを比較したところ、東京駅で87.2%、銀座駅で88.1%、渋谷センター街で91.1%減少していることがわかりました。

全国でみてみると、大阪のなんば駅で82.5%、名古屋の栄駅で86.1%、博多駅で81%と、都市部ではおおむね8割以上の人の減少がみられました。一方、宮城県や長崎県、沖縄県の主要駅周辺でも人出は減少しましたが、大都市ほどの下げ幅はみられませんでした。

小池都知事は、先週土曜から12連休をとれるよう企業に求めていて、27日朝の東京駅の様子では、去年11月と比較すると大幅に人が減っていて、さらに、1週間前と比較しても人通りが減っているのがわかります。

一方、東京の品川駅では…

「ステイホーム週間から初めての平日になりましたが、このように、多くの通勤客らの姿がみられます」(記者)

「7日間の間で1回だけ在宅があるだけで。コロナは怖いですけど、やっぱり会社の上からの指示なので、それは仕方ないなと思っています」

「よく品川駅は混んでると言うが、すごく駅も空いてるなと思っている」

「すごく人が少なくてびっくりしました」

品川駅の27日朝の様子では、2週間前と比較してあまり減っているようにはみえませんが、利用客からは「ステイホーム週間」の成果がみられているといった声があがりました。


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