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4月26日
中国の国家衛生当局「武漢市の入院患者が全員退院」

中国の国家衛生当局は26日、新型コロナウイルスによる肺炎が最初に確認された湖北省武漢市で、新型肺炎で入院していた患者が26日までに全員退院したと明らかにしました。

中国の国家衛生当局が26日午後に開いた記者会見で、新型コロナウイルスによる肺炎で武漢市内の病院に入院していた患者が、26日までに全員退院したということです。

新型ウイルスによる肺炎が最初に確認された武漢では、新型肺炎対策の専門病院を2か所、10日間ほどの突貫工事で完成させるなどして治療に当たりましたが、患者数の減少などに伴い2つの病院は今月15日に閉院していました。

国家衛生当局によりますと、中国本土のこれまでの死者は4632人で、11日続けて新たな死者は確認されておらず、新たに感染が確認された人も11人とする一方、香港の大学のチームが実際の感染者数は統計の4倍以上とする論文を発表するなど、統計に対する疑問の声も上がっています。


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