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4月21日
「高熱出ても入院できず…」 1人暮らしで感染 実態は

新型コロナウイルスに感染した患者が取材に応じ、「高熱が出ても入院できず、地獄の日々だった」などと実態を証言しました。

「コロナが無くなるように、僕が役に立てればいいなと思います」(コロナに感染していた男性)

「コロナ闘病中」というツイッターのアカウントで自身の体験談を投稿している男性。先月下旬に発熱し、40度近い熱が数日間続いたといいます。

「頭痛、関節痛、それに悪寒、あとは熱、汗ですよね、大量に」(コロナに感染していた男性)

保健所でPCR検査を受けましたが、結果が出るまでは自宅で誰とも接触しないよう求められたそうです。

「39度の熱が4、5日出ているって普通では考えられないですよね。それを様子見てくださいって、死ぬって言ってるのと変わらない」(コロナに感染していた男性)

1人暮らし。食欲がなく、食料は備蓄していた分でしのげましたが、誰にも助けを求められません。

「細胞が壊れちゃうんじゃないかなって、浴槽のおけに水をためて頭を突っ込んだりしていました。全部続いてました。地獄ですね」(コロナに感染していた男性)

陽性とも陰性とも判断できない人を、どこに入院させるのか…。難しさが浮き彫りになる事例。男性はPCR検査から3日後、陽性が確認され、ようやく入院することになりましたが…

「入院してすぐにCT検査を撮りました。両方の肺が肺炎、コロナにかかっていて、白いもやがいっぱいありました」(コロナに感染していた男性)

自宅待機中に、肺炎になってしまったという男性。症状が出た後、スムーズに入院できる体制を整えてほしいと訴えています。


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