新型コロナウイルス情報 #TBS生活防災

#TBS生活防災note ※「関連リンク」は外部サイトに移動
4月17日
抗体検査、早期実施に向け検討

加藤厚生労働大臣は、新型コロナウイルスに感染したことがあるかどうか調べる抗体検査について、早期の実施に向け検討を急ぐ考えを明らかにしました。

抗体検査は体内に侵入したウイルスに対して、体が作る抗体があるかないかを判定するものです。新型コロナウイルスの抗体があれば感染しているか、感染した経験があるということになり、アメリカではすでに実施されています。

「今回の補正予算、緊急経済対策のなかでも抗体検査キットの性能評価、および疫学調査のための予算というものが計上して盛り込んでおりますので。これは関係者の協力も必要ですから、関係者の協力をいただきながら、やるべきことは早期に取り組んでいきたいと思います」(加藤勝信 厚労相)

加藤厚生労働大臣はこのように述べ、抗体の有無を簡易検査キットで調べる疫学調査の早期実施に向け、対象や規模について検討を急ぐ考えを示しました。


Copyright© Tokyo Broadcasting System Television, Inc./ Japan News Network