新型コロナウイルス情報 #TBS生活防災

#TBS生活防災note ※「関連リンク」は外部サイトに移動
4月16日
厚労省、医療用ガウン代用で「雨がっぱ」認める

新型コロナウイルスの感染拡大で医療用のガウンなどが不足していることから、厚生労働省は「雨がっぱなどで代用することを認める」通知を全国の自治体に出しました。

医療機関では医療用の使い捨てガウンやマスクなどの不足が深刻化していて、大阪市では松井市長が防護服の代わりとなる雨がっぱの提供を市民に呼びかけています。

厚生労働省はこうした診察に使う医療用のガウンやゴーグルなどについて、「例外的に再利用を認める」と全国の自治体に通知しました。

再利用しても足りない場合、ガウンは体を覆うことができる雨がっぱなどで、ゴーグルはシュノーケリングマスクなどで代替可能としています。

厚生労働省は「国としても医療物資の確保に努めているが、医療機関でも引き続き様々な工夫をお願いしたい」としています。


Copyright© Tokyo Broadcasting System Television, Inc./ Japan News Network