新型コロナウイルス情報 #TBS生活防災

#TBS生活防災note ※「関連リンク」は外部サイトに移動
4月16日
テレワークで歩数3割減、生活習慣病の懸念も

新型コロナの感染拡大で「外出の自粛」が求められる中、「テレワークで1日に歩く歩数が3割減少した」との調査結果がまとまりました。

調査は筑波大学大学院と健康機器メーカー「タニタ」が共同で、先月からテレワークを実施している都内の企業の社員100人を対象に行われました。

調査によりますと、社員が1日に歩いた歩数は、テレワークの実施後、平均で3割減少し、中には7割減った社員もいたということです。調査を行った久野譜也教授は、「運動不足により、生活習慣病にかかるリスクが大きくなる」「新型コロナの感染拡大による外出自粛が長引けば、あらゆる世代で同様のリスクが生じるおそれがある」と指摘しています。

久野教授は、およそ100の自治体とともに、厚生労働省に対し、健康二次被害を予防するための政策提言を行う予定です。


Copyright© Tokyo Broadcasting System Television, Inc./ Japan News Network