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4月11日
厚労省・LINE調査、飲食業・営業職は「発熱」の割合高い

新型コロナウイルスの感染が拡大する中、飲食業や営業職の人は、他の職種と比べ発熱を訴えている割合が高いことが厚生労働省とLINEの全国調査で分かりました。

この調査にはおよそ2400万人が回答し、0.11%にあたるおよそ2万7000人が「37.5度以上の発熱が4日以上続いている」と答えました。

働き方などで分類すると、飲食業や営業職などが平均の2倍余りと高い一方、専業主婦など家で家事や育児をする人は低い傾向となっています。

厚労省は「4日以上の発熱が直ちに新型コロナウイルスへの感染を意味するわけではないが、人と会う機会が多い働き方の人は、感染リスクが高まる可能性がある」としています。


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