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4月7日
人工呼吸器・マスク・消毒液、増産要請

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、不足が懸念される人工呼吸器などについて、梶山経済産業大臣と加藤厚生労働大臣が経済界のトップらに、増産を要請しました。

「人工呼吸器など、今後必要性が高まるものと見込まれる物資の確保のために、皆様のご協力をいただきたい」(梶山弘志 経産相)

重症患者に使われる人工呼吸器をめぐっては、政府が8000台以上を確保したとしていますが、感染者の増加に伴い、今後の不足が懸念されています。

こうした中、梶山大臣と加藤大臣は、経団連の中西会長、経済同友会の櫻田代表幹事と会談し、メーカーに対し、人工呼吸器の増産を要請するよう求めました。また、このほかにも、不足が続くマスクや消毒液などについても増産を要請しました。台数や枚数など具体的な規模は示していませんが、経済界と協力を図っていきたい考えです。


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