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3月31日
NY、コロナ深刻化で“野営病院”も

アメリカ・ニューヨークでは新型コロナウイルスの感染急増に伴い深刻化が予想される病院のベッド不足に対応するため、様々な動きが進められています。

「ニューヨーク市民の憩いの場、セントラルパークでは、新型コロナウイルスの感者を受け入れるため、テントが設営されています。中は、このように多くのベッドが並んでいます」(記者)

「ここはICU(集中治療室)です。人工呼吸器が必要な患者を、およそ10人治療できます」(ボランティアの女性)

ニューヨーク州では、感染者を受け入れるベッドの不足に備え屋外に病院を設営していて、セントラルパークの“野営病院”では集中治療室に似た機能を持つベッドを含む、68床が31日から稼働する予定です。

また、ベッドおよそ1000床と12の手術室を備えたアメリカ海軍の病院船=コンフォートもマンハッタンに到着しました。ニューヨークへの入港は2001年の同時多発テロ以来で、新型コロナウイルス以外の重篤な患者を受け入れる予定です。


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