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3月29日
西村経済再生相、人工呼吸器「増産に向けて調整」

西村経済再生担当大臣は、新型コロナウイルスの感染拡大で不足が懸念される人工呼吸器について、「およそ4000台を確保していて、増産に向けて調整している」と述べました。

西村大臣は29日、国立国際医療研究センターの重症患者を治療する施設や新薬の開発現場などを視察。「医療供給体制の確保が最優先課題のひとつ」としたうえで、不足が懸念される人工呼吸器について、次のように述べました。

「すでに人工呼吸器はECMOと合わせて、約4000確保しておりますけども、引き続き増産に向けて調整をしているところです」(西村康稔 経済再生担当相)

現在、人工呼吸器はおよそ3600台、「ECMO」と呼ばれる人工心肺装置はおよそ400台を確保しているとしました。また、政府として治療薬の開発を最大限支援していく姿勢を強調しました。


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