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3月21日
大分市の病院に「クラスター対策班」

医師を含む男女8人が新型コロナウイルスに感染した大分市内の病院に、21日、厚生労働省の「クラスター対策班」が入りました。

「厚生労働省のクラスター対策班が大分医療センターへと入っていきます」(記者)

大分市にある大分医療センターでは、これまでに2人の医師を含む男女8人が新型コロナウイルスに感染していることが分かっています。病院内での集団感染の可能性が高まったとして、大分県の派遣要請を受けて入った厚生労働省の「クラスター対策班」は、感染拡大防止策を検討しているものとみられます。

一方、大分県の広瀬知事は対策を強化する方針を示しました。

「クラスター感染が発生したと残念ながら考えざるを得ない。大分医療センター関連のPCR検査を徹底する」(広瀬勝貞 大分県知事)

大分医療センターでは、今月30日まで外来診療を中止することにしています。


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