• ■2019年5月14日 放送

東京福祉大、名古屋でも立ち入り調査

東京福祉大学の留学生およそ1400人が所在不明となっている問題で、文部科学省などが、東京福祉大学の名古屋キャンパスに立ち入り調査に入りました。

「文科省と入管庁の職員が、名古屋キャンパスに立入調査に入ります」(記者)

文科省と出入国在留管理庁は、14日午前10時ごろ、東京福祉大学の名古屋キャンパスに立ち入り調査に入りました。東京福祉大学への立ち入り調査は、すでに東京・北区の王子キャンパスなど3つのキャンパスで行われていて、今回で4回目です。

名古屋キャンパスにも、非正規の留学生である「研究生」など多くの留学生が通っていて、2年間に渡り日本語能力を養うことを目的とした「留学生日本語別科」も設置されています。文科省などは、在籍管理や入学選考の方法のほか、過去2年分の進学先なども調べるということです。

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