• ■2019年5月10日 放送

東京福祉大へ3回目の立ち入り調査

東京福祉大学の留学生およそ1400人が所在不明となっている問題で、文部科学省などが東京福祉大学に対し、3回目となる立ち入り調査に入りました。

文科省と出入国在留管理庁は、10日午後1時ごろ、東京・北区にある東京福祉大学の王子キャンパスに立ち入り調査に入りました。立ち入り調査は3回目で、関係者によりますと、今回は非正規の留学生である「研究生」などの入学選考のあり方について調べるということです。

東京福祉大学は入学選考への出願資格として、募集要項では一定の日本語能力などを求めるとしていますが、これを満たしていないにもかかわらず、入学している学生がいないか確認するものとみられます。

文科省は今後、必要があれば指導などを行う方針です。

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