• ■2019年4月26日 放送

“消えた留学生”問題の最中、専門学校対象に初の実態調査へ

留学生の適切な受け入れなどが課題となる中、文部科学省が初めて、専門学校での留学生の状況について実態把握に乗り出しました。

文科省が各都道府県に情報提供を求めたところ、去年5月時点で、私立の専門学校2610校のうち、生徒数の90%以上が留学生である学校が101校にのぼり、うち45校は生徒全員が留学生であることが分かりました。

文科省は連休明けにも各都道府県に対し、留学生が90%以上の101校について、教育内容や入試、留学生の進路や中退者の数を調査し、報告するよう求める方針です。

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