現場から、海を殺すな プラスチック汚染

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2019年8月9日放送

学内のペットボトル減らせ、東京農工大学が取り組む

プラスチックごみによる海洋汚染が問題となる中、東京農工大学は、学内で捨てられる年間およそ15万本のペットボトルを減らすための取り組みを発表しました。

「こちらの自販機、ペットボトルはなく、全て缶が売られています」(記者)

東京農工大学によりますと、取り組みはプラスチックごみ削減の一環として行うもので、学内にマイボトル用の給水器やペットボトルのない自販機を設置することで、学内で捨てられる年間およそ15万本のペットボトルを減らすということです。

また、東京都と協定を結びプラスチックごみを減らす啓蒙活動を行っていくほか、環境に優しい「シルクで作ったプラスチック」の開発を進めていくとしています。

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