現場から、海を殺すな プラスチック汚染

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2019年6月5日放送

アディダス、「世界環境デー」に衣類などの回収ボックス設置

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スポーツ用品大手のアディダスジャパンは「世界環境デー」にあわせて、店舗で衣類を回収できる箱を設置しました。

アディダスジャパンが5日から全国の14店舗で設置したのは、使わなくなった衣類や靴などを回収できる箱です。集めた製品のうち再利用できるものは古着として使い、再利用できないものは裁断して繊維に加工した後、将来的にはアディダスの新しい製品に活用します。

「(この取り組みは)来年、東京オリンピックがあるから単発でやっているのではなく、長期にわたって継続的に取り組んでいきたいと思っている」(アディダスジャパン トーマス・サイラー副社長)

プラスチックごみによる海洋汚染が問題になる中、メルカリでは5日から繰り返し使うことができる「梱包用バッグ」の提供を始めるなど、各社の環境問題に対する取り組みが広がっています。

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