現場から、海を殺すな プラスチック汚染

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2019年2月19日放送

環境省、「海ごみ対策プロジェクト」を立ち上げ

海洋プラスチックごみが世界的に問題となる中、環境省は「海ごみ対策プロジェクト」を立ち上げ、国内の海岸など2000か所でのごみ拾いを行う取り組みなどを公表しました。

「プラスチックの問題は、国民の皆さんの毎日の生活、消費者の立場からしっかり考えていただかなければならない」(原田義昭環境相)

環境省は18日、日本財団と共同して海へのプラスチックごみを対策するプロジェクトを立ち上げました。取り組みの1つとして、5月30日の「ごみゼロの日」から6月8日の「世界海洋デー」前後までの期間を“海ごみゼロウィーク”とし、海岸や海につながる川など全国2000か所で80万人規模のごみ拾い活動を行うということです。

環境省は来月からホームページを立ち上げ、企業や自治体、個人参加など広く呼びかけるとしています。

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