現場から、海を殺すな プラスチック汚染

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2019年1月18日放送

プラスチックごみ問題解決に向け約160社が連携確認

海洋でのプラスチックごみが世界的に問題となる中、食品メーカーなど150を超える企業が集まり、問題の解決に向けて連携していくことを確認しました。

プラスチックごみをめぐっては、海洋汚染への懸念から外食業界がプラスチック製のストローを廃止するなど、国の内外で規制の動きが広がっています。

こうした中、プラスチックごみ問題の解決に向けた官民による会合が経済産業省で行われ、食品や化学、流通業界などからおよそ160社が参加しました。会合では、企業間でプラスチックに代わる素材の開発や普及促進で連携を取り合うことが確認されました。

各企業は具体的な取り組みなどについて、今後協議していく方針で、政府も企業の取り組みを後押ししていきたい考えです。

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