現場から、海を殺すな プラスチック汚染

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2018年10月12日放送

日米の河川に浮遊するプラスチックごみ、1位は「人工芝」

海のプラスチックごみが世界的に問題となるなか、日本の企業が日米の河川などに浮遊するプラスチックごみを調ベたところ、意外なモノが1番でした。

これは民間のベンチャー企業「ピリカ」が日本やアメリカの河川や港など、38の地点でプラスチックごみを調査したものです。

その結果、最も多かったのは「人工芝」のプラスチック片で、全体の23%だったことがわかりました。また、スーパーの「レジ袋」とみられるプラスチック片も全体の16%を占めました。

一方、環境省は「レジ袋」について有料化の義務づけを検討中で、来週開かれる審議会で方針を示す見通しです。

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