【現場から、】なくせ!危険運転

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2019年12月21日 放送

東名あおり事故、検察・弁護側双方が上告せず

2017年、東名高速であおり運転を受けた夫婦が死亡した事故で、東京高裁の判決について、検察・弁護側双方が上告せず、横浜地裁で裁判がやり直されることが決まりました。

この事故は2017年6月、神奈川県の東名高速で萩山嘉久さん一家のワゴン車が石橋和歩被告からあおり運転を受けて、追い越し車線に停車されられた結果、後続のトラックに追突されて萩山さん夫婦が死亡したものです。

一審の横浜地裁は危険運転致死傷罪の成立を認め懲役18年の判決を言い渡しましたが、東京高裁は今月6日、「横浜地裁が公判前整理手続きで『危険運転致死傷罪の成立が認められない』と表明したのに判決で変更したことは、手続き上、違法だ」として審理をやり直すよう命じました。

検察・弁護側双方とも期限である20日までに上告せず、横浜地裁で裁判員裁判がやり直されることが決まりました。


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