【現場から、】なくせ!危険運転

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2019年8月28日 放送

菅長官 “あおり運転”厳罰化に向け検討進める考え

悪質なあおり運転による事故が問題となる中、菅官房長官は、あおり運転の厳罰化に向けた検討を進める考えを示しました。

「いわゆる、あおり運転というのは、意図的に危険を生じさせる極めて悪質な行為であると認識している」(菅 義偉 官房長官)

社会問題化しているあおり運転について、菅官房長官は、このような認識を示した上で、現状は「警察で厳正な取り締まりを徹底し、刑法の傷害罪や暴行罪を適用している」と述べました。その上で、今後、厳正に対処するという現在の取り組みを進めるとともに、あおり運転の厳罰化について検討を行う考えを示しました。

あおり運転をめぐっては定義があいまいで、今の法律では対応しきれないとの指摘が出ていて、自民党も罰則の強化を盛り込んだ法案を秋の臨時国会に提出することを視野に、議論を始めています。


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