【現場から、】なくせ!危険運転

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2018年12月29日 放送

検察側、控訴せず

東名高速であおり運転の末、夫婦を死亡させた男に対する懲役18年の判決について、検察側は12月28日の期限までに控訴しなかったことを明らかにしました。弁護側はすでに控訴しています。

この事故は去年6月、東名高速で石橋和歩被告(27)が執拗なあおり運転の末、夫婦の車を無理やり停車させ、後続車の追突を招いて死亡させたものです。車を止めた後の事故に危険運転致死傷罪が適用できるかどうかが大きな争点となりましたが、横浜地裁は今月14日、危険運転致死傷罪が成立すると認め、懲役18年の判決を言い渡しました。

石橋被告の弁護人は判決を不服として、すでに控訴していますが、検察側は12月28日の期限までに控訴しなかったことを明らかにしました。

検察側は、理由は明らかにしていませんが、亡くなった萩山嘉久さんの母・文子さんは判決後のコメントで「量刑について全面的に納得はできないが、危険運転と認められたことは良かった」としていました。


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