【現場から、】なくせ!危険運転

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2018年12月14日 放送

裁判員を務めた女性「毎日、葛藤した」

懲役18年の判決が下された東名夫婦死亡事故の石橋和歩被告の裁判で、裁判員を務めた女性が記者会見に応じ、「毎日、葛藤した」と難しい判断を迫られた心境を明らかにしました。

裁判に参加した6人の裁判員のうち、神奈川県相模原市に住む45歳の会社員の女性が、閉廷後の記者会見に応じました。

女性(45)は「法に無知だったので個人的感情が動いてしまうのが大きく、法律がどうして融通が利かないのかと思うこともあった」「毎日葛藤したが、正直、今でもまだ気持ちの整理がついてない」と話しました。

石橋被告については、「法廷で見る限り無表情が続いていたので、おとなしそうだなという印象があった。目つきも変わらなかった」、判決に真摯な反省が認められないという文言があったことについては、「石橋被告の印象としては皆そうだと思います」と述べました。

そして、危険運転致死傷罪が適用されたことについて、「皆で最終的には納得して出た判決」だと述べました。


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