【現場から、】なくせ!危険運転

topページへ
nakuse.kiken@tbs.co.jp
情報提供をお待ちしています

※TBS個人情報の取扱いについてはこちら

2018年12月7日 放送

石橋被告、償い方「分からない」

去年6月の東名夫婦死亡事故で危険運転致死傷罪などに問われている男が裁判で弁護人から遺族への償い方を聞かれ、「どういう風にしていけばいいかわからない」と答えました。

石橋和歩被告(26)は去年6月、東名高速で萩山さん夫婦の車を追い越し車線に停車させ、後続車の追突を招いて死亡させたとして、危険運転致死傷などの罪に問われています。

7日の裁判で石橋被告は、弁護人から2人や遺族に対して どう償おうと考えているかと聞かれましたが、「どういう風にしていけばいいかわからんです」と答えました。

弁護人は、事故のあと石橋被告が書いていた謝罪文の内容を読み上げましたが、その中には、「こんなことを言うのはよくないですが、事故がなければ元交際相手の女性と結婚する予定でした。この事故をお許し下さい。」と書かれていて、弁護人が「遺族がこれを見たらどう思う?」とたずねると、石橋被告は「怒りますね」と答えました。

弁護人が「自分がやったことに向き合うつもりはありますか?」と質すと、石橋被告は「あります」と述べました。

週明けの月曜日に論告求刑と最終弁論が行われます。


「危険運転」について、皆さまからの情報提供をお待ちしています。

お送り頂いた情報について、折り返しこちらから詳細をお伺いすることがあります。
情報をお寄せいただく際には、差し支えなければご連絡をお知らせいただけると幸いです。
よろしくお願い致します。


TBS個人情報の取扱いについてはこちら