【現場から、】なくせ!危険運転

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2018年12月3日 放送

目撃したドライバーたちは…

東名夫婦死亡事故の石橋和歩被告の初公判で、執拗なあおり運転を目撃したドライバーたちの証言も明らかにされました。「死の危険を感じた。一生忘れないでしょう」などと恐怖を語っていました。

3日に開かれた初公判で検察側は、石橋被告の車が萩山さん夫婦の車の前に割り込んで急に減速する「あおり運転」を東名高速のおよそ700メートルの区間で32秒間に4回、繰り返していたことを明らかにしました。車間距離は最も接近したときで、およそ4メートルになっていました。

さらに、検察側は当時、現場付近を走っていた車のドライブレコーダーの映像をモニターに映したほか、目撃した人たちの証言の内容も読み上げました。

石橋被告の車が萩山さん夫婦の車を追いかける場面に遭遇したと見られるトラック運転手は、「白いライトの車に左側から経験したこともないくらいとんでもない速度で追い抜かれました。150キロくらいあったと思います」などと話していました。

また、石橋被告と萩山さん夫婦が追い越し車線に停止した際、後ろにいて、いったんは停止したものの車線を変更して事故には巻き込まれずに済んだ男性は、「追突されるのではと生きた心地がしなかった。なかなか第2車線に変更できず怖かった。亡くなった方には申し訳ないが自分じゃなくて良かった。死の危険を感じた恐怖体験は今までなかった。一生忘れない」などと話していました。


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